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【甲信コラボ企画】ゆったり川下りでトンビ襲来!?富士川舟運

訪問日:2012-6-14 Thu

富士川舟運 外観

ワタクシ的ポイント:

富士川舟運とは、山梨県富士川町の鰍沢と静岡県富士市の岩淵を結ぶ物資の輸送の手段として、江戸時代初期から昭和初期までの約300年間に渡って隆盛を極めた富士川の舟運です。

鉄道(身延線)の開通に伴い衰退して終焉を迎えてしまいましたが、2012年5月25日に約100年ぶりに観光目的として富士川舟運が復活を果たしました。

ラフティングによる川下り・舟下りと違い、ゆっくりゆったりと富士川を下っていきます。(途中に一部急なところもあります。)船頭さんによって情景の説明や下山甚句の披露があり、途中からは天気が良ければ富士山をのぞむことができます。およそ1時間の就航です。

ワタクシも早速富士川川下りに行って体験してまいりました(^^)

予約制ということでしたが、当日に電話して予約することができました。お客さんが少ないうちは当日の天候の様子を見ながら電話してもいけそうです。
ちなみに雨でも運行していますが、強風の時は中止になります。といっても、ワタクシが訪れた時はのぼりがバタバタなびくような強い風が吹いていましたが、それでも運行したのでよっぽどでない限りは運行するようです。

現地に到着して事務所で受付します。使ったあとにしおりになる乗船券とあめちゃんをいただきました(^^)
富士川舟運 受付
▲受付事務所
富士川舟運 しおり
▲乗船券兼しおり
富士川舟運 あめ
▲あめちゃん

安全用に救命胴衣を装着します。直射日光なので日よけの被り笠も貸し出してくれます。とりあえずフル装備!
富士川舟運 スタイル
▲救命胴衣&被り笠

そこから近くの船着き場まで案内してくれます。舟はホントに昔話で出てきそうな舟の形をしていました。中には座布団などが用意されています。
富士川舟運 船着場
▲船着場
富士川舟運 船
▲舟
富士川舟運 船の中
▲舟の中
富士川舟運 出港
▲出港

この日は強風のため船頭さんが3人乗り込みました。普段は3人で乗ることはないそうですが、風が強いとすすまないので漕ぎ手が必要になるそうです。基本的にはゆっくりゆったりと富士川を下っていきますが、所々流れの急なところもあり、スピードが出るところもあります。

船頭さんは天竜川の舟下りをされてきたベテランがいるので安心して乗っていられます。ベテランになると風を見ることもできるようです。漕ぎながら富士川舟運の歴史や見所を紹介してくれます。
富士川舟運 船頭さん前
▲船頭さん(前)
富士川舟運 船頭さん後ろ
▲船頭さん(後ろ)
富士川舟運 ガイド
▲船頭さんのガイド

川下りの中で様々なポイントがありましたが、この記事では3つ紹介します。

1、パルテノン神殿

富士川は甲府と身延を結ぶ国道52号沿いを流れていますが、その国道52号に洞門が立ち並んでいます。以前富士川舟運に乗ってこれを見た人が「パルテノン神殿みたい」と言ってから山梨のパルテノン神殿になりました(^^)
富士川舟運 パルテノン神殿
▲パルテノン神殿

2、富士山

天気が良くて雲がない日ですと富士山を望むことができます。景色をゆっくり見ながら川下りができるのも富士川舟運のいいところですね。
富士川舟運 富士山
▲途中から富士山が見えてきます。 富士川舟運 富士山
▲富士山

3、トンビの餌付け

富士川舟運の後半に差し掛かったところでトンビが姿を現します。この富士川舟運が始まる前から船頭さんがトンビに餌付けをし続けて努力されてきた結果、たくさんやってくるようになりました。近くまで襲来しますので、間近で獲物をキャッチする姿を見ることができます。
富士川舟運 トンビ
▲トンビが上空にやってきました。
富士川舟運 襲来
▲トンビ襲来!
富士川舟運 トンビ襲来
▲獲物キャッチ!
富士川舟運 トンビ二羽
▲トンビ2羽、獲物キャッチ!!

鹿島橋から峡南橋までのおよそ1時間の就航です。乗り物酔い(特に船)に弱いワタクシですが、全然問題ありませんでした(^^)
富士川舟運 ゴール近く
▲ゴール近くの峡南橋
富士川舟運 ゴール地点
▲ゴール地点

先ほどの事務所のスタッフが車で迎えに来てますので、車に乗って事務所まで戻ります。
車だとものの5分10分の話ですが、道路から見る景色と川から見る景色は全然違って見えて楽しかったです。
富士川舟運 車に
▲お迎え


動画:

簡単に動画にまとめました。



営業時間:

4月~11月:10時、12時、14時
12月~3月:11時、14時
火曜定休
予約受付は8時~17時

詳しくは富士川川下りHPをご確認ください。

場所とワタクシ的駐車場:

山梨県南巨摩郡身延町西嶋391-1 鹿島橋東側
地図で 山梨のなうマップ を表示

集合場所は鹿島橋の東側。鹿島橋は大柳川渓谷に行く十谷の交差点近くにかかる比較的新しい橋です。
富士川舟運 橋
▲鹿島橋
富士川舟運 駐車場
▲駐車場

甲信コラボ企画:

この記事は長野県を紹介しているブログ「長野ウラドオリ」さんとのコラボ企画の第四弾です。今回は「川」というテーマで双方同時刻に投稿しています。

長野ウラドオリさんの記事も是非ご覧ください(=^0^=)
[甲信コラボ企画]松本城下町では、女鳥羽川が武家と町人を分けていた!

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投稿日時:2012-07-01 日 19:19:03
投稿者:-さん
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